斥力玉



ゲームが動かない場合は、「Sun」より最新のJavaをダウンロード。

操作説明

マウス左クリック


ドラッグ
マウス右クリック
クリックした位置に斥力玉追加
斥力玉をつかむ
すべての斥力玉に力を加えて移動させる
斥力玉を移動
クリックした斥力玉を削除

詳細

物体間に働く力の内、離れようとする力のことを「斥力(せきりょく)」といいます。斥力の逆は引力です。
そんな斥力だけを持つ玉を作ってみました。

左クリックした位置に何もなければ、そこに斥力玉を設置します。
斥力玉は最大 50個 まで設置可能ですが、処理落ちしたらそれ以上増やさないでください。
斥力玉があった場合、その斥力玉をつかみます。
そのままドラッグすると斥力玉を移動できます。

右クリックした位置に斥力玉があった場合、それを除外します。

マウスを右の空白に持って来ると、ボタンが現れます。
・[増やす]ボタンで斥力玉がランダムな位置に追加されます。
・[減らす]ボタンで最後に追加した斥力玉を除外します。
・[増やす][減らす]の間にある数値は現在の斥力玉の数です。
・[壁反発あり]ボタンを押すと、[壁反発なし]に変わって、壁に対する斥力がなくなります。再クリックで元の状態に。
・[エフェクトあり]←→[エフェクトなし]。斥力玉のあれの表示、非表示を切り替えます。
・[反発増][反発減]で斥力の強さが変わります。数値はその強さ。
・[ブレーキ]で斥力玉の速度が半分になります。
・[重力 OFF]←→[重力 ON]。斥力玉が下に向かって落下します。
・[←斥力→]←→[→引力←]。斥力玉が引力玉になります。

・ベクトル
この赤いエリアにマウスを乗せると、エリアの中央から矢印が表示されます。
この状態で左クリックすると、すべての斥力玉に矢印の向きと大きさの力を加えます。
(すなわちマウスのある位置に向かって斥力玉が動く)

お世話になった方々

pixia様:ソフト「Pixia」でイメージを作成しました。

サクラエディタ:テキスト打ち込みの基本ソフト。

その他・余談

Javaにおけるボタンの使い方について研究しようとしてこれを作りました。

ボタンの登場の仕方は趣味です(w)。変な仕様のせいでたまにボタンが飛び出たりします。
下手すりゃそっちで遊ぶほうが楽しいかもw


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